低カロリー&高たんぱくのモンブラン
低カロリー&高たんぱくのモンブラン
高く渦巻いたモンブランって、とってもおいしそう。今ではモンブランといっても栗に限らず、かぼちゃやさつまいも、チーズなどなど…いろんな種類がありますね(^^)
でもそのほとんどはクリームたっぷり。素材が違えばカロリーや脂質の値も変わりますが、どれも決して低いとはいえない。少なくとも、ダイエット中に安心して食べられるものではありません(>_<)
でも、やっぱり食べたい…。それなら自分で作ってしまえばいいんですよね。手作りすれば、使う材料を工夫することでカロリーも調節できます(^^)今回はクリームの代わりにカッテージチーズを使った、さつまいものモンブランをチョイスしました♪
<さつまいもチーズモンブラン>
■材料(2個分)
さつまいも … 150g
牛乳 … 大さじ1
カッテージチーズ … 100g
はちみつ … 大さじ1
無糖プレーンヨーグルト … 大さじ1
ラム酒 … 小さじ1/2
■手順
1.さつまいもは適当な大きさの輪切りにし、5分ほど水にさらしてアクを抜く。
2.アク抜きをしたさつまいもを、水からゆでるか蒸すなどして柔らかくする。
3.柔らかくなったさつまいもに牛乳を加えて潰し、裏ごしをしてなめらかにする。
4.別のボウルにカッテージチーズを入れ、少しずつはちみつを加えながらよく練り混ぜる。
5.手順4のチーズにヨーグルトをラム酒を加え、さらによく混ぜる。
6.好みの器に手順3のさつまいもを盛り、その上に手順5のチーズを形よく乗せて完成。
さつまいもにも少しラム酒を加えれば、さらに風味が増して大人の味わいになります(^^)さつまいもの他、かぼちゃで作ってもおいしいですよ♪
このモンブランのエライところは、チーズのおかげでたんぱく質を摂取できる点。たんぱく質は体は欠かせないものなのに、ダイエット中には不足しがちな栄養素です(>_<)クリームは一切不使用なのでカロリーは低く、胃もたれや胸焼けを起こす心配が少ないのも嬉しいですね(^^)
また、さつまいもに多く含まれる食物繊維は、お腹の調子を整えるのに役立ちます。
評判の良いウィッグを検証中!|背中脱毛|vライン脱毛|もみあげ脱毛|美容室 横浜体内の脂肪を大幅にカットする果物
ダイエット中に食べるおやつは、カロリーが低くて空腹を満たせるものを選びたい。それに加え、何らかの効果を得たり栄養を補ったりできれば最高ですよね。そこで勧められているのが、ブルーベリーです。
目に良いことで知られているブルーベリーですが、ダイエット中に食べるとどんないいことがあるのでしょう?
ブルーベリーには、視力回復・目の酸化防止・眼精疲労の改善・網膜の病気予防・視野拡大・網膜症や夜の視力低下改善など、目に関する多くの効果が望めると言われています。それは、ブルーベリーに豊富なアントシアニンという成分による効果。
でもブルーベリーには目に良いだけじゃなく、体内の脂肪細胞を大幅にカットする働きもあるんだそうです。大幅といっても半分くらいかと思ったら、なんと最大で4分の3ですって!想像以上に数字に驚きです。
体の中にある脂肪細胞が壊されても、再び新しく生成されたら同じこと。ブルーベリーの実は、新しい脂肪細胞の生成も防いでくれるようですよ(^^)これらの嬉しい働きをしてくれるのは、ポリフェノール。ポリフェノールには赤ワインなどのイメージがありますが、ブルーベリーにも豊富に含まれているようです。
ブルーベリーのポリフェノールを使い、マウスから採取した組織で実験を行ったところ、本当に脂肪の分解が促されて脂肪が減ったとのこと。実験で証明されているとなると、効果への真実味も増します。
そんな効果を持つならぜひ毎日食べたいところですが、生のブルーベリーってあまりお店で見かけないような気がしませんか?たまに見かけても、結構なお値段…。ブルーベリーはジャムにも、生と同じ効果があるようです。ブルーベリージャムなら売っているお店も多いし、値段も手ごろ♪パンに塗ったりヨーグルトに混ぜたりするなど、食事にも取り入れやすいですね(^^)
おまけに、ブルーベリーには心臓病や糖尿病などの予防効果もあると言います。ダイエット中じゃなくても、積極的に食べたいフルーツです(^^ゞ
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